ROCK'N'ROLL PSYCHO MONSTERS
by spike-rrpm
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ラジオに出演したときに
こないだ渋谷FMの収録に行ってきた。
THE SECTのMATSUDAくんとCRACK-NASHのYASSくんのやっている"ANCHAIN MY RADIO"という番組だ。

SPIKEを知らないリスナーのために自己紹介てきな内容で話は進み、SPIKEのロックンロール観やら、サイコビリーとは?的な質問の中で「パンクにはメッセージ性があるが、ロカビリーにはメッセージ性はない」みたいな発言にMATSUDAくんも同意してくれてはいたが、今ふと「いやちょっと待てよ」と思ったので書いてみる事にした。

社会に対して不満はある。なにか爆発的に意味の分からないものに突き動かされているときもある。
何かをぶっ壊さなきゃとも思うときだってある。それがパンクなのかは知らないが、THE BOTSが自分のよく知っているパンクの歌詞だとしたら、中学生のころからそう感じている。
しかし、自分が歌詞で何かを表現するときに、直接的にそれを歌詞にはしていない。
でもそれはメッセージ性がないのとは違うのだ。

SPIKEで英語の歌詞で表現しようとしているのは、ロカビリー特有(特有じゃなくても)の英語のノリ、響き、韻。まずそれに胸がキュンキュンしてしまうのでそれは大切にしている。
次に自分が表現したいのは、世界観だ。
乗り物、服などのアイテムだったり、天気、季節、場所、時間、色、などなどを自分のイメージでMIXしていって、英語なのになぜか聴いている人に曲のイメージが映画のように浮かんでくるような歌詞を表現できればなぁ、と思っている。

じゃ日本語の歌詞は?ってことになるけど、日本語で表現したいときは「オレはこんなに切ない気持ちなんだぜー」ってときに自然に日本語になってる気がする。
いや!いやいやいや!!待てよ待てよ、"Way down to the river"って曲は、かなり、いや、もの凄い切ない気持ちで書いたミドルテンポのバラードだけど、最初から英語で書くって決めてたな。

とかね。


完全にリスナーのみなさんへ伝えたい事だらけなんだよ。
自分なりの、ロックンロールのカッコイイ世界をわかってもらいたいんだよ。
そういうメッセージを込めて作っています。


ちなみに、いろいろ未だに考えさせられること続出のラジオ出演の模様は....
渋谷FM 78.4MHz "ANCHAIN MY RADIO" 毎月第1、第3木曜 24:00~24:58
SPIKE TSUYOSHIは11/25(木)放送の予定。

別に宣伝したかったわけではないんですけど(笑)ホントに。
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by spike-rrpm | 2010-11-23 00:56